生産工程

渡辺商店では、契約農家の方とともに無添加かんぴょうの生産に取り組んでいます。

1.夕顔の収穫

夕顔の収穫
4月に植えた苗が6月から8月まで収穫の最盛期を迎えます。300坪の畑でに50~70ほどの苗が植えられ、夏の間中、次々と実がなります。 ※1坪:約3.3㎥(畳2枚分)

2. かんぴょう剝き

夕顔の実の中心にステンレスの軸を差し込み丸剝き機にかけます。 皮に近い部分は苦味があるため、皮を二度剝きします。 また、中央部分は種があり綿状になっているため、かんぴょうにはなりません。 一玉、6~7kgもある夕顔の実からできるかんぴょうは、ほんの200gほどです。

3.かんぴょう干し

かんぴょう干し
かんぴょうはハウス内に干します。 ゴミや土が付かないように、地面にはわらを敷き、さらに化繊シートで被いをかけます。 品質を保つために、1日から2日で干し上げます。晴天でない日は乾燥機も使用します。

4.仕上げ

仕上げ
干し上げたかんぴょうの乾燥状態を確認して束ねます。 ハウスいっぱいのかんぴょうは、夕顔の実100ヶほどが材料となっています。
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